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【まずはM&Aの情報収集】会社・店舗の売却ならインターネットマッチングが便利

【まずはM&Aの情報収集】会社・店舗の売却ならインターネットマッチングが便利

【まずはM&Aの情報収集】会社・店舗の売却ならインターネットマッチングが便利

「新型コロナウイルスの影響で運営が厳しい…」「廃業前に利益を上げて手もとに資金を残したい…」「店舗や会社売却のツテがないけど、すぐに売りたい…」

などお悩みでないでしょうか。

ダメになってしまったからと店舗や会社を廃業をすぐに決断する前に、必ず一度売却を考えましょう。

 

◆M&Aとは何でしょうか。

M&Aとは、Mergers and Acquisitionsの頭文字を取った言葉で、合併と買収と訳されます。

市場での競争力を高めるためや企業の成長戦略として、複数の企業が一つにまとまったり(合併)、買い取ったりする(買収)手法です。

近年では、後継者不足を解決できる方法として注目を集めています。
SPEED M&Aより引用

合併や買収をすることにより、企業の価値を高めたり、後継者不足や事業再編により事業を手放す際にも用いられています。

 

◆M&Aは近年、日本国内でどれほど行われているのでしょうか。


MARR Onlineより引用

上図の通り、M&Aの件数は年々増加しています。

それだけ多くの事業者がM&Aを検討しています。

店舗規模のM&Aから会社規模のM&Aまで様々な案件が含まれています。

街の飲食店ももちろん例外ではありません。個人経営の店舗も売却案件として出されています。

 

「新型コロナウイルスの影響でどうしても運営が厳しい」、「廃業前に利益を上げて手もとに資金を残したい」、「店舗や会社売却のツテがないけど、すぐに売りたい」ときはこれから紹介するインターネットでのマッチングによるM&A・会社・店舗売却を検討してみてはいかがでしょうか。

M&Aで会社・店舗売却の事例と相場

2020年5月1日現在
「新小岩」キーワードでソート

今まさに新小岩エリアにて売りに出されている案件です。

様々な事業が売りに出されています。

事業が様々であるため、売買金額もそれに応じて価格設定がなされています。

赤字案件でも買いが付くことも多くあり、一度登録し、実評価を判定してもらうのにも役に立ちます。

 

いくらで売却できるかを登録前に把握しておきたいという方には、会社売却.comというサイトがあります。

必要事項を入力することにより、60秒で会社の売却可能性を無料診断してもらい、相場を把握することができます。

相場を把握したうえで、実際に売りに出すかどうかを判断するのでもよいでしょう。

【参考金額】

飲食店のM&A相場:100~250万円 【参照】
美容院のM&A相場:700~1,000万円 【参照】
ホテルのM&A相場:数千万円~数億円 【参照】

M&Aで会社や店舗売却をするメリットデメリット注意点

会社や店舗のM&Aを検討する際には、メリットもあれば当然デメリットもあります。

それらをまとめ、注意点として知っておくべきことをまとめました。

M&Aで会社・店舗売却のメリット

  1. 撤去費用がかからない
  2. オーナーや店舗スタッフが継続で勤務できることがある
  3. 手元に資金が残る
1. 撤去費用がかからない

自身が所有する物件であれば、居ぬき物件として貸出あるいは売却することもできますが、賃貸物件であれば、手放す際には原状復帰をするのが原則です。

どこまでの原状復帰か契約次第のため一概にはいえませんが、業者に依頼をし、撤去をする必要があります。

当然費用がかかるので、運営が厳しい状況の中、出費がかさんでしまいます。

M&Aによる会社・店舗の売却により居抜きでそのまま使ってもらい、撤去費用を抑えることができます。

事業を完全に撤退する場合は、事務用品や調理機器などを処分しなければならないため、非常に手間が省けます。

2. オーナーや店舗スタッフが継続で勤務できることがある

廃業した場合、会社や店舗がなくなってしまうので、オーナーだった方やスタッフだった方が路頭に迷ってしまう場合もあります。

ただM&Aによる会社・店舗の売却によって、経営権のみ譲渡し、従業員として雇ってもらうことも交渉次第で可能です。

そのため収入に困ることなく、従業員の生活を守ることができます。

もちろん解雇となる場合もあるので事前に調整が必要です。

3. 手元に資金が残る

廃業をしてしまうと、会社や店舗という存在がなくなってしまうため、資金が残りませんが、M&Aによる会社・店舗の売却により売却益を得ることができます。

そのため次の事業への資金や当面の生活に支障をきたすこともありません。

売買の評価額がいくらになるかは購入者との交渉次第となりますので、雑費などを含めてほとんど残らない場合もあります。

M&Aで会社・店舗売却のデメリット

  1. 売却金額には税金がかかる
  2. 売却が決まるまでは事業を続ける or 収入がなくなる
  3. 従業員に反発される可能性がある
1. 売却金額には税金がかかる

M&Aにおける税金については、専門家の記載を引用します。


M&A総合研究所より引用

売却金額の20~40%ほどの税金がかかると想像していれば問題ありません。

税金負担額を逆算し売却金額を設定しましょう。

2. 売却が決まるまでは事業を続ける or 収入がなくなる

一般にM&Aマッチングサービスを利用した売却の場合、約3か月で決まることが多いようです。

ただ、事業内容や状況により3か月以上経過しても売却が決まらない場合もあります。

その際、売却が決まるまでは事業を継続するか、あるいは、事業はストップし家賃を払いながら早期売却を待つ必要があります。

赤字を垂れ流しながらの事業継続はなかなか厳しいものがある一方で、完全に事業をストップしても家賃の支払いは続けなければならず、こちらも非常に厳しい状況になりかねません。

日々の資金繰りを考慮しながら、計画的な売却をする必要があります。

3. 従業員に反発される可能性がある

会社・店舗を売却するには、どこかのタイミングで従業員にも打ち明ける必要があります。

今後の仕事はどうするかなど不安な状態となり、反発をうけることが予想されるでしょう。

従業員も継続雇用が約束されている場合は、まだよいですが、そうでない場合は、早期のタイミングで打ち明けなければなりません。

そして転職や生活のサポートをする必要もあるでしょう。

売却先との交渉のすえ、FIXした内容は随時従業員に伝え、信頼関係を保ったまま、巣立ってもらいましょう。

 

【注意点】

  • 手元に資金を残すには、税金を考慮する必要がある。
  • 早期の売却とならない可能性も考慮し、計画的にスケジュールを組み必要がある。
  • 従業員の反発が予想されるため、売却先との交渉内容は随時従業員に伝える必要がある。

M&Aで会社・店舗売却のおすすめM&Aマッチングサービス

M&Aマッチングは多くありますが、まずは様々なサイトに登録、相談をしてみましょう。

売り手はほとんどのサービスが完全無料です。

そのため複数のサイトに登録をしている売り手も多くいらっしゃいます。

実際に売却をするのか、事業を継続するのかは、その後の検討でも問題ありません。

特徴をもつM&Aマッチングサイトを3つ紹介します。

  • M&Aクラウド
  • スピードM&A
  • ビズリーチ・サクシード

M&Aクラウド | 買い手や投資家に会えるプラットフォーム



M&Aクラウド | 買い手や投資家に会えるプラットフォーム
【公式サイト】https://macloud.jp/

M&Aクラウドは、優良買い手や投資家に自らコンタクトが取れて、すぐに会うことが出来るマッチングプラットフォームです。

<特徴>

  • 買い手になりうる会社の情報が掲載されている。
  • 仲介を入れずに売却候補先と会うことができる。
  • IT事業を中心に、美容・飲食・介護・ホテルなど多岐にわたる案件を取り扱っている。
  • 売り手の手数料無料。
【無料登録】M&Aクラウド
公式サイト

M&A・事業売却案件のマッチングプラットフォーム|スピードM&A


M&A・事業売却案件のマッチングプラットフォーム|スピードM&A
【公式サイト】https://speed-ma.com/

スピードM&Aは事業売却案件を扱う国内最大級のM&Aマッチングプラットフォームです。 インターネットを活用することで、あらゆる地域・業種・規模のM&Aマッチングを実現します。基本利用料は無料。売り手と買い手の直接交渉により最短1ヶ月で成約に結びつくことも!

<特徴>

  • 個人事業、小~大規模案件、あらゆるジャンルに対応。
  • 国内最大級の案件数(400件以上)・登録数(4,000件以上)。
  • 売り手の手数料無料。
【無料登録】スピードM&A
公式サイト

事業承継 M&Aプラットフォーム【ビズリーチ・サクシード】





事業承継 M&Aプラットフォーム【ビズリーチ・サクシード】
【公式サイト】https://br-succeed.jp/

特徴

  • 完全審査・会員制M&Aプラットフォームなので、優良企業のみにしか公開されない。
  • 売上高:数千万~数億円程度の規模、従業員数:数名~数十名程度の規模の企業の利用が中心。
  • 売り手の手数料無料。
【無料登録】ビズリーチ・サクシード
公式サイト

M&Aで会社・店舗売却のまとめ

新型コロナウイルスで運営がつらい状況になっている会社・店舗向けにM&Aマッチングサービスについてまとめました。

当然これらのサービスを使う前に、改善すべきことや取れるべき施策を最善を尽くすのが先です。

飲食店においては、デリバリーサービステイクアウトサービスが非常に多く存在します。

まずはこちらにて当面の収益を確保し、感染終息を待つのも一つの手です。

飲食店に限らず、クラウドファンディングECサイト(ネットショップ)が広く実施されています。

イベント業インバウンド業を営む会社でも利用可能なので、こういったサービスを使ってみてください。

早期の感染終息を心よりお祈り申し上げます。